医療・介護施設

Juboは、AI・SaaS・IoTを活用し、介護記録、臨床文書、運営管理、請求関連業務などの情報を統合。重複作業を減らし、チーム間の情報共有・連携を効率化することで、本来もっとも大切な利用者へのケアに注力できる環境づくりを支援します。 医療機関、介護施設、デイサービス、訪問介護事業所、クリニックなど、幅広い現場に対応しています。
私たちについて
Juboは、AI、SaaS、IoT、データ利活用を通じて、医療機関、介護施設、デイサービス、訪問介護事業所、クリニックの業務を支援しています。介護記録、臨床文書、運営管理、請求関連業務などの情報を統合し、日々の記録・管理や情報共有を効率化します。
これまで2,700以上の施設に導入され、累計約33万人の医療・介護従事者に利用されています。蓄積された介護関連データは30億件を超えます。
日本市場では、分野ごとに専門性を持つ現地パートナーとの協業を広げながら、日本の制度や業務フローに即したサービスの展開を進めています。



※上記は主に台湾におけるJuboの導入・利用実績であり、日本市場での実績を示すものではありません。
創業者・CEO
米スタンフォード大学土木・環境工学科で博士号を取得。2006年より台湾大学土木工学科で教鞭を執り、同大学副教務長を歴任。その後、カナダ・アルバータ大学教授を務める。AI、ロボティクス、情報可視化、意思決定支援システムの研究に長年従事し、データとテクノロジーを複雑な現場に応用してきた豊富な経験を持つ。
・2009年、台湾大学にて「智齡聯盟」(Smart Aging Alliance)を立ち上げ。AI・工学・医療・介護などを横断する研究を高齢者ケアに応用し、現場の業務フローへの理解を深める中で、大量の文書作業や重複業務、情報共有の難しさが現場スタッフの負担につながっていることに着目。
・2016年、台湾大学と台湾政府・科技部によるスタートアップ育成プログラムに参画し、2018年に当社を設立。長年の研究経験を現場ニーズに即した製品へと発展させ、AIとデータサイエンスを介護現場の課題解決に実際に役立つ形へとつなげた。
テクノロジーは、人に代わるためのものではなく、人に「時間」を取り戻すためのもの。
私たちは、ケアのぬくもりに代わるものはないと信じています。
本当に「よいテクノロジー」とは、技術を誇示するものではなく、そっと支える存在です。
介護者に余裕を、ご家族に安心を、高齢者に尊厳を。
よい技術を、よいケアへ。
それは単なるビジョンではなく、私たちが日々実践していることです。
— Jubo創業者 康仕仲 博士
ソリューション
現場スタッフのニーズを起点に、シンプルかつ信頼できる仕組みをつくり、日々の業務負担を軽減します。
Juboは、長年の開発で培った介護テクノロジーの知見を活かし、EHR・AI・IoTを含むスマートケアのエコシステムを構築。それぞれの市場の制度や業務フローに合わせ、最適なソリューションを展開しています。

台湾大学「智齡聯盟」を起点に、介護EHRシステム、AIアプリケーション、介護DXツールを順次開発。学術研究の成果を、実際の現場に導入できるソリューションへと実用化してきました。


JuboはVitalLinkを北米市場へ展開し、現地チームを立ち上げ。さらに、PointClickCare(PCC)社との協業を通じて、クロスボーダーのシステム統合や介護サービスの現地展開に関する実践的なノウハウを培ってきました。


MDX社との協業を皮切りに、JuboLink for Dentalを日本市場向けの第一弾製品としてリリース。日本の医療制度や業務フロー、現場ニーズに合わせて製品や導入方法を調整し、日本市場に適したサービスモデルの構築を進めています。

コアバリュー
私たちは、テクノロジーの力で重複作業を減らし、情報をより分かりやすく、スムーズに共有できるようにします。ケアチームが人と関わる時間を増やし、本来のケアに専念できる環境を目指しています。
重複記録や事務負担を減らし、現場のケアチームが本来のケアに使える時間を増やします。
高齢者の状態やケア記録をリアルタイムに把握できるようにし、離れていてもご家族が安心できるよう支援します。
よりきめ細かく、タイムリーなケアサービスで、高齢者が尊厳を保ちながら暮らせるよう支援します。
Juboチーム
Juboのチームには、介護、医療、プロダクトデザイン、ソフトウェアエンジニアリング、データサイエンスなど、さまざまな分野の専門家が集まっています。医療機関、介護施設、クリニックの業務フローから現場のニーズを理解し、複数の部署が連携して、製品の設計・開発・検証に取り組んでいます。
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JuboのCSチームは、社会福祉士や看護師、介護・医療現場の経験者など、専門性を持つメンバーで構成されています。導入支援から研修、日々の運用まで顧客をサポートし、現場の声を製品設計・改善に反映しています。
ユーザーニーズを、分かりやすく使いやすい形に落とし込み、現場の業務フローに自然に馴染む製品を設計します。
高い安定性とセキュリティを備え、継続的に拡張可能なSaaSシステムを構築し、多様な介護サービスに対応しています。
介護データを整理・分析し、AIや分析ツールを活用することで、チームが重要な情報をより迅速に把握できるよう支援しています。
Juboは、銀行レベルの情報セキュリティ基準に基づき、安全で安定したシステムサービスを提供しています。データ暗号化、アクセス権限管理、異常検知、バックアップ・復旧の仕組みにより、情報漏えいやサービス停止のリスクを低減し、安定したシステム運用を支えます。
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Juboは、ニーズに応じて各メーカーの機器やAPIと連携し、分散しているデータを介護記録、管理画面、既存システムへ統合します。
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デバイス認証・生体認証
エンドツーエンドの128ビット暗号化通信
異常検知・攻撃のブロック
セキュリティを最優先にした開発・管理
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Juboは、多重バックアップとシステム復旧の仕組みにより、データ消失やサービス停止のリスクを低減します。あわせて、データ暗号化、アクセス制御、異常検知を活用し、医療・介護データの安全性を確保します。
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定期的なシステム更新、脆弱性スキャン、ペネトレーションテスト、データ復旧訓練、ネットワーク構成の点検を実施。日常的な保守からインシデント対応まで継続的に改善し、システムの安全性と運用の安定性を高めています。
Juboは、ISO 27001、ISO 27701、ISO 13485の各マネジメントシステム認証を取得しています。また、HIPAAが定める医療情報のプライバシー・セキュリティ要件に準拠し、データ保護、プライバシー管理、医療品質管理の継続的な強化に取り組んでいます。
Juboは、AI・SaaS・IoTで介護情報を連携し、医療・介護施設のチーム業務を効率化。それぞれのニーズに合ったDXソリューションを提供します。